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Vketアンバサダー紹介真綿スピカさん

2022年よりVketを応援し、ユーザーと運営をつなぐ『Vketアンバサダー』
この記事ではそんなアンバサダーの普段の活動やこだわりなどを紹介していきます!
第7回目は「真綿スピカ」さんにお話しを伺いました!

――始めに真綿スピカさんの活動内容の方教えてください。

はい。YouTubeとVRを中心に、音楽活動や企画主催、ゲームなど、幅広く楽しく活動しています。

――ありがとうございます。
  VSingerとかゲーム実況をされてるんですね、VTuberを始めるきっかけは何だったのでしょうか?

元々声優をしていて、作品作りだとか、ラジオDJもさせていただいていて。そういうことが好きだったので、VTuberっていうものがあるって知ったときに、すごくやりたいって。

――元々声優やDJ等されていたとの子ですがやっぱり元々表現が好きでとかなのでしょうか?

そうですね。アニメが好きでボイスドラマが好きでラジオが好きでっていうオタクでした。

――なるほど。ちなみにどのようなラジオ・番組が好きだったりとかってあったんですか?

声優さんのラジオをたくさん聞いていました。特に、『神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories〜』が大好きで。ラジオっていう枠に縛られず面白いことに挑戦してる尖った番組が好きです。

――テレビとかで行った水曜どうでしょうとかみたいな結構カオスな感じのが好きなんですね。そういうのを自分でも挑戦してみたりとかされてるんですか?

はい。アイドルVTuberの中ではかなり攻めた企画に挑戦している方かもしれないです。松本人志さんの『ドキュメンタル』のパロディで、下ネタあり何でもあり、笑わせ合いサバイバル企画をやってみたりとか。
自分のことを真綿スピカだと思い込んでいる人だけ凸できる、真綿スピカ限定凸待ちも大好評でした。みんなすごい裏声で「きらきらにゃんにゃん」って。

――なかなかそれはラフでカオスですね。

はい。ラフなスタイルで活動しているので、リスナーとの距離も近いです。

――なるほど、スピカさんって個人活動以外にもグループでも活動されているじゃないですか。

はい。Vtuber × クリエイターグループ『ほしのカケラ』のリーダーもやっています。

――そのグループについて紹介いただけませんか?

そうですね。…お友達が欲しかったんです。

――なるほど(笑)

居場所が欲しかった。自分の居場所だと胸を張って言える、そんな場所が欲しくて、友達を誘ってグループをつくりました。
わたしは、個人VTuberとしてひとりで活動しているんですけど、やっぱちょっと孤独を感じることはあったりして。
そこで、元々すごく仲良しだった子たちを1人1人勧誘してメンバーを集めました。
メンバーは全員がクリエイター。
真綿スピカのデザイン・Live2Dモデル・3Dモデルを担当してくださった、真綿スピカの生みの親である星河テフちゃん、イラストレーターの兎ぴくちゃん、音まわりに強いプラスちゃん、TRPGのシナリオ執筆をしている天狼サイカちゃんと、VTuber活動の傍ら動画制作のお仕事もさせていただいているわたしの5人で、わいわい楽しく活動しています。
もともとわたしの精神的支柱でもあった優しい人たちを集めた、家族のようなグループです。
クリエイターでありながらタレント性も強いメンバーなんですけど、総じて自分に自信がない。素敵な魅力を持っているのに「私なんて」って引っ込むタイプが多いので、何とかかんとか理由をつけて、表舞台に引きずり出すためのグループでもあります。
仲良し5人組で力を合わせてハイクオリティなコンテンツをお届けして、ファンのみんなに楽しんでもらいたい。
そんな想いで活動しています。

――すごいですね。
――他の活動の方についてもお聞きしたいのですが、音楽活動の方も活発にされていのも声優とかで元々音楽をされていてということでしょうか?

声優時代はキャラクターソングが中心でしたが、ライブハウスで歌ったりもしていて、歌はすごく好きでした。VTuber準備中の頃から、元々ご縁があった音楽サークルさんからのご依頼で真綿スピカ名義でゲストボーカルを担当させていただいたり、作曲家さんから「ぴったりな曲出来ちゃったんで歌ってください」って素敵な楽曲をいただいたり、活動初期から歌はメインでやってました。

――曲頂けるって本当にすごいですね。
――次の質問ですね活動をするうえで気を付けていること、心がけていることは何でしょうか?

自分自身が楽しみながら、人にも楽しんでもらえるような活動を心掛けています。
感謝の気持ちも大事にしています。
応援してくれる人、見てくれる人がいないと、一生懸命何かを届けても、わたしも、わたしが制作した作品もさみしいです。
届けたものを受け取ってくれる誰かがいることで、わたしの立っている場所が成立しているので、感謝を忘れちゃいけないなと思っています。

――やっぱりユーザー合っての私達という感じですね。

ユーザーもそうですし、VTuber・VRを盛り上げてくださっている同業の方たちだったり、先陣を切ってくださった方々が作って育ててくださっている舞台で楽しいことに挑戦させていただいているので。そこにも感謝しないといけないなって思ってます。

――なるほど
――Vtuber以外にもクリエイターとして気を付けているところとかあるのでしょうか?

真綿スピカの作品を制作するときには真綿スピカらしさを大事にしていています。
活動テーマの一つでもあるんですけど、受け取ってくれる誰かに寄り添いたいと思いながら制作しています。大丈夫だよ、ひとりじゃないよって。動画を作るときも歌を歌うときも、何をするときも大事にしています。

――将来こういう風になってみたいとか、こういうのをやってみたいとか活動していきたいとかありますでしょうか?

これまでずっと、その時々で、自分が納得する活動、自分が納得する作品を届け続けてきました。
自分と、自分を応援してくれている人と、自分が届けるものに自信を持ってやってきたので、これから先、応援してくれる人が増えても、浮き足立たずにしっかりと続けていこうって思ってます。

――本日はありがとうございました!


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