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Vketを語りつくす! HIKKY・CVOレター ~フィオの自己紹介~

こんにちは! 「動く城のフィオ」です。
HIKKYのChief Virtual Officer(CVO)をやっています。

今回から、「CVOレター」なるものをはじめてみることにしました。
私が普段考えていること、Vketについてなどを定期的に発信していきたいと思っています。

まずは、自己紹介から。

動く城のフィオという名前で、バーチャル空間を中心に、アバターの姿で活動しています。

こんなアバターを使っているよ

2018年2月にVRをはじめて、HIKKYの設立に関わり、その後「バーチャルマーケット(Vket)」を立ち上げました。

それから現在に至るまで、Vketのコンセプトを設計したりサービスを企画したりといった仕事に携わっています。

HIKKYのオフィスは東京・恵比寿にありますが、これまでの6年間で、私は3回くらいしかオフィスへ行ったことがありません(それも設立当初だけで、数年前に現在のオフィスに引っ越してからは0回……)

というのも、私は持病の影響もあってパブリックな場所がとても苦手で、電車や駅の混雑や、対面コミュニケーションに耐えられないほどの苦痛を感じてしまうのです。
このような状態では社会生活がままならないのでは……と思っていた所に「バーチャル空間でアバターの姿で暮らす」という選択肢と出会いました。

バーチャルだからこそ活動できるフィオを、現実から支えてくれたHIKKYのメンバーのおかげで、HIKKYは「出社せずにリモートワークなのも当たり前だし、アバターで会議に出るのもごく普通。誰とも会ったことがないメンバーもたくさん」という、バーチャルフレンドリーな会社になりました。

現在のHIKKYでの働き方、Vketというプロダクト、バーチャル空間でアバターをまとって暮らすという生活には、とても満足しています。

人生に行き詰まったところから、もう一度誰かの役に立っている実感を得られるところまで私を拾い上げてくれた、「バーチャル」というムーブメント。

バーチャルな何かに携わって生きてく、という選択肢が今よりももっと当たり前な世界を目指して、業界を発展させていくことが、私にできる恩返しだと思っています。

私の座右の銘は「バーチャルで生きていく」。

私が歩いてきた道が、現実の厳しさに打ちひしがれてつまづいた誰かにとっての道標となりますように。

さて、次回からは、Vketやバーチャル、アバター文化などにまつわる様々なことにフォーカスを当てて、短い記事形式でお話していきたいと思います。

フィオの考えなど、何か聞いてみたいことがありましたら、是非お気軽にご質問ください。

それでは、また!

「バーチャルマーケット(Vket)」とは?

アバターなどの3Dアイテムや、洋服・電子機器・飲食物などのリアル商品を売買する世界最大のバーチャルイベント。 2018年より年2回開催し、開催する毎に世界中から120万人以上が来場、ギネス世界記録™も取得したメタバースの先駆け的イベントです。商品売買のほか、会場内で乗り物に乗ったり、接客を受けたり、音楽ライブに参加するなど、バーチャルならではの没入感のある“体験”も提供。企業は新しい自社サービスのPRやコマースの場として、クリエイターは自身のクリエイティブを自由に発揮できる場として、多くの方々が参加しています。 

今夏も開催決定! 『バーチャルマーケット2024 Summer』

12回目の開催となる『バーチャルマーケット2024 Summer』が、2024年7月20日(土)〜8月4日(日)の16日間にわたり開催されることが決定。『Boundless!』をテーマに、「大阪」、「ドバイ」、「横浜」をパラリアル化した3会場を企業出展VR会場として展開。さらに3回目となるリアルイベントも実施します!

▼『バーチャルマーケット2024 Summer』公式サイト
https://event.vket.com/

▼参考プレスリリースhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000332.000034617.html

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