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VRaveライナーノーツ【後編】

Virtual Market初のリアルライブとして実施される「VRave」。出演アーティストを解説していく「VRaveライナーノーツ」。

前編では、影虎。、CROWK、JOHNNY HENRY、AMOKAといったバーチャル空間を代表する老舗アーティストを紹介した。
後編となる本記事では、バーチャルアイドルや女性ヴォーカルバンドなど新世代のアーティストが目白押しだ。

改めて、開催概要をチェックしておこう。

"VRave" Vket2023 Summer × MusicVket 5 in 秋葉原エンタス

[ACT]
影虎。/Suc×Suquel。/LAUTRIV/CROWK/YSS/ChumuNote/AMOKA/JOHNNY HENRY/VJ Hatoto

▼チケット発売中!


今日も物語を紡ぐ、個人勢VTuberの星

2023年、彗星のごとく現れたVTuberのChumunote。その登場は印象的だ。なぜならば、星のごとく存在する個人勢VTuberでありながらも"再デビュー"を謳っていたからだ。

それもそのはず、彼女は元企業勢のVTuberであることを公言している。約5万人のフォロワーに見守られながら、ふたたび歩みをはじめたというわけである。

その後の活躍は、ご存知の通りだ。各種楽曲提供や、イベント、配信への出演と目にしない日はない。
そんな彼女らしく、そして彼女だけのステージがエンタスで待っている。

唯一無二の世界へ

VR音楽ユニットYSS。VRChatのみならず、さまざまなプラットフォームで活動を展開している。R&B、洋楽ロックを根幹としてEDM的に解釈したサウンドと、ヴォーカルの透き通った歌声が特徴的で彼らのライブに足繁く通うファンが多い。

映像といったアートワークも基本的に2人の手によるもので、唯一無二の世界観を構築している。SANRIO Virtual Fesへの出演やVRアイドルグループ「えのぐ」プロデュースのリアルライブ出演など、バーチャル、リアルを問わず活躍がめざましい。
そんな唯一無二の世界へ一歩足を踏み入れてみよう。


バーチャルアイドルの最北端がフロアを沸かす

アバターが必須のバーチャル空間で、気軽に己を着飾る文化が大流行している。その文化が行き着く先は、アイドルであるということを言っておきたい。そんななかで、全身をトラッキングして、歌って踊る、つまり物質現実における「アイドル」を実際にやってのけたのが、Suc×Suquel。だ。

アイドル好きという共通点を持つ2人が、2021年に結成して以降ほぼ毎月自主ライブを開催。ファンと着実に歩みを進めている。最近では、外部のイベントにも積極的にブッキングされるようになり、彼女たちの姿に憧れて活動を始めたというアイドルも現れはじめた。

バーチャルアイドルがリアルの世界へ飛び出す、その瞬間を見逃す手はないはずだ。


メンバーはバーチャル空間のクリエイターたち

骨太で重合なサウンドを鳴らす、バーチャルバンドLAUTRIV。所属するメンバーは、それぞれバーチャル空間で活動するクリエイターとしての顔を持つ。配信者として。あるいは、アイドルとして。四者四様のメンバーが織りなすサウンドは必聴ものである。

ライブ活動に先んじて公開されている動画では、「凛として時雨」「FACT」「ASIAN KUNG-FU GENERATION」など音楽ファンに刺さる名前がカバーとしてラインナップされている。

そんな彼らだが、7月22日に初のライブを実施し会場は超満員となった。その熱気をそのままに、アツいアクトを披露してくれるに違いないだろう。


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