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Vketアンバサダー紹介ききょうぱんださん

2022年よりVketを応援し、ユーザーと運営をつなぐ『Vketアンバサダー』
この記事ではそんなアンバサダーの普段の活動やこだわりなどを紹介していきます!
第6回目は「ききょうぱんだ」さんにお話しを伺いました!

――本日はよろしくお願いします。
――早速ききょうぱんださんの活動を教えてください。

はい、以前は月~土曜日まで、毎朝8時に「ぱんだ体操」って言うオリジナルの体操を30分の生配信をしていました。

――健康的な活動ですね。

寝ないで来る人もいます。

――ダメじゃないですか。

確かに(笑)
番組内で「ざっくり天気確認コーナー」というコーナーがあって、そのタイミングで外を確認してもらうんです。
VRで一緒にいるのに地域が違うことを実感出来て面白いです。
また「ぱんだ体操」をやれたらいいなとは思っています。

定期的な活動では月曜日の夜に雑談配信をしています。内容は1週間の活動報告ではありますが、リスナーさんたちとコミュニケーションを取りたいというものが大きな目的となっています。なので沢山コメントしに来てほしいですね。
双子の弟や妹も出演しています。
突発的な物では、ぱんだ歌劇団というVRで劇をする団体の座長として活動しているのと、白紙座という即興劇をやる団体でも演技させてもらっています。
他には、VRライブで歌も披露しています。オリジナル曲もあるんですよ。

――生放送と演劇がメインの活動なんですね。
――ぱんだ体操などやり始めた切っ掛けって何なんでしょう?

自分の運動不足を感じたからです。

フルトラで配信をするときに足がつるんですよ、それで運動不足だなと思って。
一人では続かないけど配信をするとやるしかない、自分を追い込む意味で始めました。
最初は夜の8時にもエクササイズをしていたんですけど、1年ぐらいで止めちゃいました。

――結構切実な理由でしたね。
――演劇を始めたきっかけって何でしょう?

子供のころの夢が声優になりたいとか俳優になりたいとかがあって、高校の頃にちょっとだけ演劇部に入っていたんですよ。
Vtuberになってから、お友だちのVtuberさんから誘いを受け、シチュエーションボイスというのをやりました。これは静止画がただ喋るだけだったのですが、「あれ、もしかしてこれVRでやったらお遊戯会みたいな感じでできるんじゃないかな」と思ったんです。
それでちょっとやろうよってお友だちを集めて、やり始めました。そしたらメンバーが「こういうふうにスライドさせて場面転換したらいいんじゃない」とアイディアをくれたんです。私は技術力はないのでそのまま教えてくれたメンバーに作ってもらっていたんですけど、パーティクルが入ったりと、どんどん舞台が凄くなっていきました(笑)

――技術者凄い!

ありがたいですね。
しかもその頃、仲良くしてくださっていた漫画家の方がポスターを作ってくださったのですが、クオリティが凄くて「これはお遊戯会じゃないぞ。真面目にやらないとやべぇ」ってなりましたね(笑)
公演終了後、観てくれた皆さんの反応も良くて、メンバー全員「また次もやろう!」という気持ちになり、現在に至るって感じですね。

――やってみたら面白くてクオリティもどんどん上がっていったんですね。

そういうことですね。
元々演劇をしてみたいと思っていたし、歌うことも好きだったので、ぱんだ歌劇団ではそのどちらも出来るので良いですね。
もしも、他の団体に入るってなった場合、オーディションがあって、演技で合格し、歌で合格しないと出来ないですよね。
どちらも私は素人なので合格する自信はないんですよ。でも、自分で作れば絶対に出れるでしょ。自分が脚本を書いてるし、座長なので主役にだってなれます(笑)

――確かにそうですね。ほかでできそうにないなら自分が作ればいいの精神ですね!

――次に、ちょっと、この質問ってありきたりというか聞かれがちな質問だと思うのですがなんでパンダなんでしょう?

よく聞かれますね。メタい話にはなっちゃいますが(笑)
大分昔に身内から「3Dできた方がいいよ」っておすすめされたので、ちょっとやってみたんです。最初は無謀にも人間を作ろうとしたのですが、難しすぎて途中で諦めました。
それからしばらく放置してたんですけど、ふともう一回チャレンジしようと思った時に「人間にしたから難しかったんだ」と思い、動物なら簡単だろうという安易な考えからパンダを作りました。
で、VRChatを始める際に、パンダを動かせるようにしていたので、VTuberになるときも「まぁ、これでいいや。美少女とかなんか恥ずかしいしな」という雑な感じでパンダとしてデビューしました。ま、元々パンダですけどね!!ササダケニネ!!
最初は里芋みたいなパンダでしたが、VTuber活動2年目の時にバージョンアップして今のアバターになってます。

――ききょうぱんださんがさんが活動する上で気を付けていること、意識されていることなどあれば教えてください。

Twitter(X)のプロフィール欄やYouTubeを分かりやすくしたり、自分のホームページを作って、自分の活動をちゃんとまとめるようにしています。それは自分のためにもなりますしね。

――情報の整理とか見に来た人がすごい見やすくなるように気を使われているんですね。
――次に一緒に活動されてる団体についてご紹介お願いします。

先ほど伝えた白紙座の他に、蕎麦プロ、餃子フォース、バスタ部、落下部に所属して活動してます。

――多いですね。
――因みに落下部って何なんでしょう?

みんなで高いところに登り、落下して楽しむという集まりですね。

――?

高いところに登って、落ちる。それだけですよ。
ビルに上って落ちるとか、できるだけ高いとこに行ってそこから落ちる。
まぁ、落下している感覚を楽しみます。
VRならではですよね。

――ききょうぱんださんの今後の目標というかこういうことできたらいいなというのがあれば教えてください。

一応名乗りが、物語を紡ぐVTuberなので、物語性を感じられるような作品をどんどん作っていきたいなと思います。



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